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肩こりに影響するパソコンのタイプ

今パソコンと言えばノートタイプやタブレットタイプになるかもしれません。システム開発やデザインをする会社などではパソコン本体とディスプレイ、さらにキーボードやマウスなどが別になったデスクトップタイプを使うこともあります。ノートタイプのいいところはこれだけで使えることでしょう。持ち運びもしやすいですしバッテリーで駆動してくれます。しかし肩こりになりやすいかどうかの点からするとデスクトップパソコンの方がいいかも知れません。ノートパソコンなどはディスプレイとキーボードが一体になっていて姿勢が前かがみになりやすくなります。その姿勢を続けていると肩こりになりやすくなるでしょう。一方デスクトップ型はディスプレイとキーボードが別なので、姿勢を良くした状態で作業を行うことができます。ノートパソコンしかないならキーボードやマウスを別途接続して前かがみにならないようにすると良いかも知れません。その他アームレストなどを活用すると肩こりを軽減できるでしょう。

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